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オンリー・ユー

オンリー・ユー

マリサ・トメイ

オンリー・ユー

定価: ¥ 2,000

販売価格:

人気ランキング: 74353位

おすすめ度:

発売日: 2005-09-28

発売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ノーマン・ジュイソン監督の『月の輝く夜に』はラブロマンスの礎石として知られるが、1994年製作の本作品は見過ごされがちである。時はバレンタインデー。名は体を表すが如くフェイス(信念)という名前の若い女性(マリサ・トメイがこの上なくキュート)が「デイモン・ブラッドリー」なる見知らぬ男性を探しにヨーロッパへ旅立つ、というストーリー。「デイモン・ブラッドリー」は、その昔ウィジャ盤占いがフェイスの運命の人と告げた名前だった。フェイスはボニー・ハント演ずる義姉(夫婦関係は崩壊寸前)と共に、デイモン・ブラッドリーを追ってローマの町を訪ね歩く。
果たして、フェイスはデイモンと名乗る男性と文字通り鉢合わせする。これは運命なのだろうか? フェイスは確信する。デイモン役のロバート・ダウニー・Jr.(これまたこの上なくキュート)はその魅力を存分に発揮、機転を利かせてフェイスに手を貸し、風向きが変わっても彼女に献身的な愛情を注ぐ男性を演ずる。そらぞらしい要素はあるものの、心奪われる作品。ジュイソン監督とスヴェン・ニクヴィスト(イングマール・ベルイマン監督作品のカメラマン)の描く、陽光あふれるイタリアの風景が実に美しい。見終わったら、すぐさま飛行機に飛び乗りたくなるかもしれない。(Doug Thomas, Amazon.com)


ハチャメチャだけどまとまったストーリー
マリサ・トメイが非常に可愛い!
作品は観た事なかったのですがすごくファンになりました。
マリサ演じるフェイスは幼少の頃占い師などに言われた運命の人『デイモン・ブラッドリー』という名前を忘れなかった。。。
しか~し!大人になったフェイスは整形外科医と結婚する事になり、結婚式の数日前に婚約者あての電話を取って運命が変わってしまう。
なんとその電話の主こそ『デイモン・ブラッドリー』だったのだ!
デイモン・ブラッドリーを追いかけて電話を切ったままイタリアへ向かい、ハチャメチャが始まるのだが、全てにおいて面白おかしい展開!
最後は観てのお楽しみですが、かなり細かいところまで行き届いたストーリーと演出、台詞でかなり楽しい映画です。
話はちょっと違うかもしれないけど、メグライアンのフレンチキスを思いだしました。

マリサ・トメイの魅力が爆発の、ロマンティック・ラブ・コメディの傑作!
 公開時、あまり評判にならなかったのが信じられない、ロマンティック・ラブ・コメディの傑作。何と言っても、マリサ・トメイのキュートで、コケティシュな魅力が爆発!!。幼少期の占いで出会った“デイモン・ブラッドリー”を捜し求めて、ロマンティックな熱病にかかった如く、結婚式を抜け出し、ウエディング・ドレスのまま(笑)、6000km離れたイタリアへ、ヴェネティア、ローマ、南イタリアと追いかけていく彼女の一途さに、ロバート・ダウニー、Jrならずとも、観ているこちらもメラメラだ(笑)。私は、密かに、彼女はメグ・ライアンを越えるコメディエンヌになり得る存在と思っていたのだが、この映画で共演したダウニー、Jrと泥沼の三角関係に陥ってしまい、その後、鳴かず飛ばずになってしまったのが、残念。ノーマン・ジュイスンは、「夜の大捜査線」、「シンシナティ・キッド」などの硬派サスペンスや、「ジーザス・クライスト・スーパースター」、「屋根の上のヴァイオリン弾き」のミュージカルで実績のある、幅広いジャンルで優れた映画を撮っているが、今作や、「月の輝く夜に」といったロマンティック・コメディにこそ、才能を発揮する監督だと思う。余談だが、イタリアに遊びに行く知人には、私は、漏れなく、この映画を薦めています(笑)。

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